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どのタイプの生徒に集まってほしいのかを決める

ピアノ教室の生徒募集でまず考えておきたいことは、自分がどのタイプの生徒に集まってほしいのかを決めることです。

これを決めずに生徒募集を始めてしまうと、思ったように生徒が集まらないというのもありますが、実際にレッスンを始めた時に自分の思ったようなレッスンができなくなってしまいます。

だから、まずは自分が教えたい生徒像というものをはっきりと決めておくようにしましょう。

まず大切なことは、年齢を決めることです。

自分がピアノを教えたい生徒の年齢は、幼稚園児なのか、小学生なのか、中高生なのか、大人なのか、シニアなのか。

そこを決めておくことがとても大切になってきます。

例えば、幼稚園児を教えたいのにシニアの方ばかりが集まってしまっては、自分が思い描いているような教室にはなりません。

また、幼稚園児を教えるのが得意なのに大人の方ばかりが集まってしまうと、それはそれでレッスンがストレスに感じてしまうことがあるかもしれません。

だから、まずは自分がピアノを教えたい年齢というものをしっかりと決めておくことが重要になります。

そこが決まってくると、使う教本や曲、教え方や自分が勉強していく必要のある指導法などがはっきりしてきます。

そうすると、レッスンの質もあがっていくので、口コミなどが起こりやすくなります。

これが、ターゲットになる年齢層が決まっていないと、すべてが曖昧になってしまうので、教室自体の質の低下につながってしまいます。

まずは、ピアノ教室に習いに来てほしい年齢層をはっきりと決める。

そして、その年齢層に合わせたレッスンや指導法を学んでいく。

最終的には、その年齢層を教える専門家になっていく。

これが、ピアノ教室の生徒募集をやりやすくしていく基本的な考え方になります。




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